バカラは18世紀半ばにフランスのバカラ村に誕生しました。
バカラのグラスには様々なシリーズがありますが、どれも繊細かつ重厚なデザインで世界中に愛用している人が多くいます。

バカラではショットグラスやリキュールグラスといわれるグラスがあり、違いはショットグラスにはステムがついていない点です。日本ではリキュールをそのまま飲むことに馴染みがないのでリキュールグラスをショットグラスとして愛用している人も多くいます。
ショットとはお酒の量のことを表していて、1ショットの量は30mlと決まっており、30mlという量が一口で飲むのに一番適した量だと言われています。

バカラのショットグラスに入れて飲むのに適したお酒ですが、ショットグラスと一言で言ってもサイズは数種類あります。30mlの物はウイスキー、45mlはウイスキー・バーボン・スピリッツ、60mlはウイスキー・テキーラ・ジンなどの蒸留酒が適しています。

これらのお酒だけではなく日本では、最高級の大吟醸酒や清酒を飲むためのグラスとしてもバカラのグラスは大変人気があります。このように自分の好みのお酒をこだわりなく楽しめるのがバカラのショットグラスの魅力でもあります。